マカフィー マカフィー、1月のサイバー脅威の状況を発表
2012-02-14
・モバイル(スマートフォン含む) 当月に新たに報告された、モバイルマルウェア (PUP、亜種を含む) は27件でした。これらは全てAndroid OSを対象とするマルウェアで、その内訳は新種のマルウェアが5件、亜種が9件、PUPの新種が6件、亜種が7件でした。 今月、架空請求により入金を促す手法で金銭を搾取することを目的とした悪質ソフトウェアAndroid/OneClickFraud.Aおよびその亜種が発見されました。 Android/OneClickFraudは、すべてのAndroid OS搭載端末をターゲットにしており、IMEI(端末識別番号)、電話番号、Googleアカウント等の端末情報およびユーザー情報を、外部サーバーに送信します。また、ブラウザで架空請求のWebサイトを表示します。なお、当該悪質ソフトウェアは、日本国内のアダルトサイトにおいて動画プレイヤーとして配布されていました。 今後、金銭の搾取を目的とした悪質ソフトウェアが増加することが予想され、引き続き警戒が必要です。マルウェアの動向(PUPは除く)1995年に設立されたMcAfee Labsは、世界35ヶ国、400名以上 の専任研究者を抱え、マルウェアやPUP、ホスト侵入、ネットワーク侵入、モバイルマルウェア、脆弱性の調査に特化した研究チームが、24時間365日、セキュリティを幅広く多面的に研究しています。またマカフィーは、既に全世界で1億台を超えるモバイルデバイスにセキュリティを提供しており、モバイルセキュリティ市場の圧倒的なリーダーであり、コンシューマ向けからエンタープライズ向けまで、最も包括的なモバイルセキュリティを確立しています。■マカフィーについて
マカフィーは、インテル・コーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーです。世界中で使用されているシステム、ネットワーク、モバイルデバイスの安全を実現する革新的なソリューションとサービスを提供し、ユーザーのインターネットへの安全な接続、webの閲覧およびオンライン取引の安全を確実に支えています。マカフィーは、他の追随を許さないクラウドベースのセキュリティ技術基盤Global Threat Intelligence™(グローバル スレット インテリジェンス)を活用して、革新的な製品を送り出しています。個人ユーザーをはじめ、企業、官公庁・自治体、ISPなど様々なユーザーは、コンプライアンスの確保、データの保全、破壊活動の阻止、脆弱性の把握を実現し、またセキュリティレベルを絶えず管理し、改善することができます。詳しくは、http://www.mcafee.com/jp/(http://www.mcafee.com/jp/)をご覧ください。マカフィーでは、セキュリティに関するさまざまな研究成果や調査結果をweb上で公開しています。詳しくは下記ページをご覧ください。
http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp(http://www.mcafee.com/japan/security/publication.asp)McAfee、マカフィーは、米国法人McAfee, Inc.またはその関係会社の米国またはその他の国における登録商標または商標です。本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
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